同軸切替器

複数の同軸ケーブル間で信号の送受信経路を切り替える

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RNS216M
ダウンロード・修理・FAQ等

ダウンロード

ダウンロードデータに関する利用規約

ダウンロードデータのダウンロード前に、以下の利用規約を必ずお読みください。
ダウンロードされた時点で、本規約に同意されたものとみなします。
本規約にご同意いただけない場合は、ダウンロードを行わないでください。

第1項 著作権および知的財産権

本ページで提供するソフトウェア、ソースコード、仕様書その他のデータ(以下「本データ」といいます。)に関する著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社ナテック(以下「弊社」といいます。)に帰属します。ただし、第三者に権利が帰属するものを除きます。

第2項 利用範囲
  • 本データは、RNS216Mの使用、設定、保守およびカスタマイズを目的として使用することができます。
  • ソースコードは、お客様ご自身の責任において編集・改変することができます。
  • 改変したソースコードは、公開・配布することができます。
  • 本データの使用に必要な範囲で、バックアップ等を目的とした複製を行うことができます。
第3項 ソースコードの改変・公開について
  • 改変したソースコードを公開または配布する場合は、弊社が提供する公式ソフトウェアではなく、第三者によって改変されたものであることが分かるよう表示してください。
  • 改変したソースコードについて、株式会社ナテックまたはNATECの公式ソフトウェアであると誤認させる表示を行わないでください。
  • 弊社は、第三者によって改変されたソースコードおよび当該ソースコードから作成されたソフトウェアについて、動作保証、内容の確認、修正、技術サポート等を行いません。
  • ソースコードの改変に起因する製品の不具合、動作異常等については、保証または無償修理の対象外となる場合があります。
第4項 禁止事項
  • 仕様書、PDF、バイナリ形式ファイル(.uf2)その他のソースコード以外の本データを、弊社の事前の承諾なく第三者へ公開、送信、頒布、譲渡、貸与、転載または再配布する行為。
  • 弊社または第三者の著作権、商標権その他の権利を侵害する行為。
  • 弊社が提供または承認した公式ソフトウェアであると誤認させる形で、改変したソースコードまたはソフトウェアを公開・配布する行為。
第5項 免責事項
  • 本データの使用ならびにソースコードの編集・改変・公開・配布は、お客様ご自身の責任において行ってください。
  • 弊社は、本データについて、その完全性、正確性、特定の用途への適合性またはお客様の使用環境での動作を保証するものではありません。
  • お客様または第三者によるソースコードの改変、公開または配布に起因して生じた製品の不具合、動作異常、データの消失その他の損害について、弊社は法令上責任を負う場合を除き責任を負いません。
  • 弊社は、本データの内容を予告なく変更、更新、提供停止または削除する場合があります。
  • 本データは無償で提供されるものであり、本データの提供によって弊社が著作権その他の権利を放棄するものではありません。
  • 本規約に定めのない事項については、日本国の法令に従うものとします。
ソフトウェアリスト RNS216M_Llist_ver.1.1.pdf 2026年8月18日
RNS216M_Llist_ver.1.0.pdf 2026年3月3日
ソフトウェア(.uf2) RNS216M_ver.1.1.uf2 2026年8月18日
RNS216M_ver.1.0.uf2 2026年3月3日
ソフトウェア(.ino) RNS216M_ver.1.1.ino 2026年8月18日
RNS216M_ver.1.0.ino 2026年3月3日
I/Oポート仕様書 RNS216M_IOPort_ver.1.0.pdf 2026年3月3日
Ver.1.1:停電復旧後のDHCP接続不具合に対する対策版
  • ソフトウェア更新について
    「BOOT SEL」ボタンを押しながら、本品とコンピューターをUSBケーブルで接続し、電源を供給すると、本品はストレージとして認識され、DFU(Device Firmware Update)モードに入ります。
    ストレージとして認識された本品のフォルダを開き、あらかじめダウンロードしておいた「.uf2」ファイルを、そのフォルダ内にドラッグ&ドロップしてください。ファイルの転送が完了するとフォルダが自動的に閉じ、本品のソフトウェア更新は完了します。
    ※データ通信に対応したUSBケーブルをご使用ください。

修理

  • 修理品のソフトについて
    修理品の動作確認前に、新品出荷時と同じデフォルトソフトウェアをインストールいたします。
    お客様がカスタマイズされた設定や、更新したソフトウェアは上書きされますので修理品送付前にバックアップをお取りください。
    修理過程でのデータ保証はいたしかねます。
  • 動作確認の範囲について
    修理後の動作確認は、製品単体での動作確認のみを行います。接続機器やシステム連携環境での確認は実施いたしません。
  • 修理対応の制限と有料対応について
    ネットワーク設定や外部システムとの接続など、製品本体以外の環境に起因する問題については、修理対応不可とさせていただきます。
    なお、これらに該当する場合でも、調査・対応にかかった費用は有料となりますのでご了承ください。

注意事項・FAQ

  • ハブ側設定について
    一部の高機能ハブでは、正常にご利用いただくためにハブ側の設定が必要となる場合がございます。
    ※一般的なハブでは特別な設定を行わずご使用いただけます。
  • 送信中は、切替操作を行わないでください
    送信中に切替を行うと、瞬間的に出力端子が開放状態(オープン)となるため、無線機が故障する恐れがあります。
  • [GND]選択中は送信を行わないでください
    [GND]選択中に送信を行うと、無線機が故障する恐れがありますので[PORT P1~P6]が選択されている事を確認してから送信してください。
  • アンテナが接続されていないポートでは送信を行わないでください
    アンテナが接続されていない状態で送信すると、無線機が故障する恐れがあります。
  • 落雷が予想される時は[GND] に設定することを推奨します
    GNDに設定することで、誘導雷や静電気などによるサージ電圧に対して一定の保護効果があります。※直撃雷による大電流には対応できません。
  • 固定IP設定時の注意事項
    本製品を固定IP 設定にすると、mDNS(マルチキャストDNS)機能は無効になります。そのため、ホスト名による接続[ rns216m.local ] はご利用いただけません。
    ※DHCP 設定の場合、mDNS機能は有効になり、ホスト名でのアクセスが可能です。
    ※固定IP 設定時にIPアドレスが不明になった場合は、本体の「RUN」ボタンを押しながら電源を供給する事でリセットがかかり、ネットワーク設定はDHCP 設定に戻ります。この操作により、再び自動的にIPアドレスが割り当てられる状態になります。
  • VPN経由でのmDNS機能について
    mDNS(マルチキャストDNS)は、同一のローカルネットワーク内での通信を前提としており、VPN経由では一般的にご利用いただけません。そのため、ホスト名による接続[ rns216m.local ] はご利用いただけません。
    VPN経由で本製品にアクセスする場合は、以下のいずれかの方法をご検討ください
    ・固定IPを設定し、IPアドレスでアクセスする
    ・ローカルDNSサーバーを構築し、ホスト名での名前解決を行う
    ・mDNSリピーターなどのネットワーク中継機能を導入する
  • 同一ネットワークに複数台設置する場合
    複数台の本機を同一ネットワーク上に設置する場合、既に接続されている本機を [固定IP] に設定し、ネットワーク内の他機器と重複しないIPアドレスを割り当ててください。設定完了後に、2台目の本機をネットワークへ接続してください。
    1台目へのアクセス方法:設定した固定IPアドレス
    2台目へのアクセス方法:[ rns216m.local ] または、DHCPにより割り当てられたIPアドレス

    以降も同様に、3台目以降を接続する前に、既に接続済みの全ての本機に [固定IP] を設定してから、新たな本機をネットワークへ接続してください。
  • ネットワーク・VPN等の設定について
    本製品のネットワーク設定(IPアドレス、ゲートウェイ等)や、VPNを含む各種通信環境の構築および設定については、弊社ではサポートできかねます。
    弊社では、これらネットワーク環境やVPN等の設定、ならびにそれに関連する不具合のサポートや設定代行は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

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